基本方針
統合マネジメントシステム
- 品質、環境、労働安全衛生の3つのマネジメントシステムを構築し、これを継続的に改善し、品質事故、環境事故、人身事故を予防します。
- 品質、環境、労働安全衛生の3つのマネジメントシステムを運用することにより、会社の業績に反映させます。
- 基本方針は、文書化、実行、維持され、日進化学株式会社の従業員に周知されます。
- マネジメントシステムは、目的および目標を設定し、適切かつ妥当性を確実に維持するため、定期的に見直されます。

品質

- 「NQ-001」を強力に推進します。
(0)重要市場クレームを(0)とします。
(0)市場不良率(0)を目標とします。
(1)業界一の品質性能を目指します。
NQは、日進化学株式会社の品質システムを表す(Nisshin Quality) - 設計・開発完成度の向上
設計・開発部門は、常に顧客ニーズを考え、また、確実な製品品質を実現するため、先取りして計画段階で慎重かつあらゆる角度から十分検証します。さらに、本生産時には、高品質の製品を徹底して確保し、発売初期の市場品質不良の絶無を図ります。
- 工程管理体制の向上
製造および品質管理部門は、常に生産性の向上と高品質の製品を産出するため、生産技術および工程管理技術の強化を図ります。
- 基礎技術の確立
設計・開発、製造および品質管理部門は、基本技術、管理技術、評価技術の三要素を十分に理解し、基礎技術の確立を図ります。
環境

- 購買、製造、消費、廃棄の全ステップでの環境影響が最小になるよう配慮して行動します。
- 日進化学株式会社の事業活動および製品に係る環境側面のうち、重要項目を次項に定めて取り組みます。
- a)製品開発段階での環境問題への配慮
- b)電力、燃料の使用量の削減
- c)環境負荷科学物質の削減と管理
- d)廃棄物の削減とリサイクルの促進
- e)事務処理における備品の使用量の削減
- 環境方針を一般の人が入手可能とします。
労働安全衛生

- 日進化学株式会社で働く人たち(社員、協力会社社員および出入りする 人々)は、当社にとってかけがえのない存在であります。しかしながら、製造業である以上、多からずとも労働安全衛生リスクが伴います。その人たちを守るため、労働安全衛生を最重要課題と位置付けます。
- 当社で働く人々が、労働安全衛生の重要性を再認識し、各自がそれぞれの立場で安全かつ健康な職場づくりに積極的に参加します。
- 労働安全衛生方針を利害関係者が入手可能とします。
2007年4月1日
日進化学株式会社代表取締役 髙田 寛
